Be myself!

どこかのだれかの日記

君に届け

 

ここ数日続くNL脳で今度は久々に君に届けに手を出している。

ほとんど家に揃ってるんで最新の数巻だけど。

 

一番好きなのは、龍と千鶴の幼馴染組。

私は昔から幼馴染属性に弱いんだよね。

改めて、龍と千鶴の幼少期のとこ読み返したけど

ちびっこの千鶴が龍のためにおにぎり作ってくとこ

ほんと好きだ〜〜〜〜〜〜〜〜

前に読んだ時は流してしまってたけど

逐一、徹の仕草に一喜一憂する千鶴の隣で

ずっと黙って寄り添ってる龍がたまらなく可愛い。可愛い。

最後の試合の千鶴の迷いや、本気で応援する姿にじーんときた。

ああいう全てに全力で素直な千鶴が龍は大好きなんだろうなあ。

 

それから何となくそれっぽいフラグはあったけど

今あんなふうになってるとは思わなかった。

ぴんとあやねちゃん!!!!!

まさかぴんにあやねちゃんがあんなに可愛い恋する女の子になるなんて…!

ほんとびっくりした!!

でも、爽子や千鶴が精一杯恋愛してる隣で

いつも悲しそうだったあやねちゃんが

感情が止められなくなるくらいぴんを好きになれて本当にによかったよ〜

クリスマスや初詣やバレンタインの2人のシーンほんと大好き。

笑顔で振っちゃうぴんが不覚にも格好いいと思ってしまった。

振られたあやねちゃんの「ふらちゃったあ!」「ダメかあ!」って心の声がめちゃくちゃ好き。

泣きながら笑うあやねちゃんが心の中で千鶴と爽子に報告してるのも好きなシーン。

あやねちゃん、それこそ10年後にまたぴんに告白してそうだ。

 

L♥DK

 

別冊フレンド 2017年9月号[2017年8月12日発売] [雑誌]

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  • 作者: 渡辺あゆ,春木さき,マキノ,ひぐちにちほ,南波あつこ,三次マキ,いちのへ瑠美,相川ヒロ,餡蜜,ぢゅん子,町野いろは,三月ソラ,柚月純,彩那はな,黒野カンナ,はつはる,さとる,恩田ゆじ,蒼井まもる,真田ちか,和泉みお,あかり,見崎なつみ,霧花じゃこ,鈴峰あおい,岡野セキ,柚井ふうこ,大川なぎ,紅雨ぐみ,ひな,大野仁美,五十嵐,七海のじ
  • 出版社/メーカー: 講談社
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完結したと聞いて、読みかけてたとこから最終話まで読んだ!!

 

柊聖のした選択が、昔、草樹がした選択と重なってるのとても好き。

大切な人を守るために、

未来のために、

早く自立したくて、

いろんな想いがあっての選択だけど、相手には簡単に伝わらない。

それで、柊聖と草樹は心に距離ができちゃったんだよね。

 

こういう作品はどうしても後付けで話が広がっていくけど、

柊聖と葵の恋愛って「恋」で終わりじゃなくて、

割と早い段階からその先にまで焦点を当たってて、

未来の「家族」に繋がってく構成よかったなあ。

二人の生い立ちの対比がとても印象的だった。

 

アメリカに行く決意のやりとりだけほんの少し心残り。

玲苑の夢みたいにもうちょっと具体的な理由で柊聖も描いてほしかったかな〜

まあそこが曖昧だったからこその結末なんだろうけど。

 

個人的に、亘くんと絵里さんが好きです。

この2人の後日談見たいな〜〜

 

※追記メモ

亘くんと絵里さんは14巻

 

帰宅

朝から母方の祖父母の家に行ってきてもう帰宅。

ベッド出てそのまま連れてかれたようなもんだったから

朝ごはん食べさせてもらった🍞

 

眠い。

ヲタクに恋は難しい

 

ヲタクに恋は難しい: 4 (comic POOL)

ヲタクに恋は難しい: 4 (comic POOL)

 

イッキ読みーーーーー!!!!

ちらちらとタイトルを見かけてただけあって面白かった〜

話題になるのも納得だわ。

 

私は学生時代、

この漫画で言う完全に非ヲタ側で、

アニメやマンガがほとんど分からなくて、

それこそ高校生花ちゃんみたいだった気がするんだけど、

今は作中の用語とか普通にあるある〜〜〜〜っ

て思いながら読んでたから、

この数年でほんと変わっちゃったんなあ…

って自分のことなのにちょっと複雑な気持ち。

でも花ちゃんの言うように、

理解する気もないのに批判ばかりする人は寂しいよね。

絶対に楽しんでる人の方がハッピーなんだもん。

なんかいろいろ考えながら読んじゃったな〜〜

 

黒執事#132感想②

ずっとコナンの考察してたから息抜きに読み返してたけど

黒執事も考察脳を刺激するから困る

 

 

「英国の伝統ある名前なんか古臭い」

「ーーなんて言われる時代がそう遠くないかもしれないしね」

 

例の襲撃の犯人は本物シエル(兄)、

その本物シエル(兄)の動機は坊ちゃん(弟)への歪んだ独占欲、

だと思うってこの前書いたけど

 

本物シエル(兄)の感情を利用して上手く操った

真の黒幕がいる可能性を考えた結果

このヴィンセントの言葉がキーなのではないかという結論に

 

つまり、女王陛下

 

ヴィンセントと今「女王の番犬」やってる坊ちゃん(弟)を比べると

信仰心みたいなものに差があるようにも思える

女王陛下はヴィンセントを危険分子と捉えたんでは、と