Be myself!

どこかのだれかの日記

黒執事#132感想②

ずっとコナンの考察してたから

息抜きに読み返してたけど

黒執事も考察脳を刺激するから困る

 

 

ヴィンセント「英国の伝統ある名前なんか古臭い」「ーーなんて言われる時代がそう遠くないかもしれないしね」

 

例の襲撃の犯人は本物シエル(兄)、

その本物シエル(兄)の動機は

坊ちゃん(弟)への歪んだ独占欲、

だと思うってに書いたけど

本物シエル(兄)の感情を利用して上手く操った

真の黒幕がいる可能性を考えた結果

このヴィンセントの言葉が

キーなのではないかという結論に至った

 

つまり、女王陛下

 

ヴィンセント、本物シエル(兄)、坊ちゃん(弟)、

この3人を比べると

英国、そして女王への信仰心のような部分に

明確な違いがあるように思う

今「女王の番犬」やってる坊ちゃん(弟)は

「女王の憂いを晴らす」ことに従順

対して、ヴィンセントは

「英国の伝統ある名前」を「古臭い」と

零してしまうようなところがある

実際、子供たちに「英国にしては珍しい」

と言われる名前を与えていた

ヴィンセントの中にある潜在的な価値観

それに気付いていた女王陛下は

ヴィンセントを危険因子と考えたんでは、と