Be myself!

どこかのだれかの日記

桃色ヘヴン!

 

 

感想いっきまーす!

設定からしてえろいのかなと思ったけど、普通に少女漫画で読みやすかった。官能小説の描写は確かにぶっ飛んたけど、ギャグ風味だったりして面白かった。

高校卒業で一段落するのかと思いきや、まさかの大学、その後までってので、ちょっと引き伸ばし感が残念。とにかく莉緒が恵まれなかったよね。一応、籐摩くんとフラグがたったのかな?

あと時間の流れが唐突すぎたのも気になったかなー。後半は官能小説の描写も減ってたね。

康太と樹里亜は、個人的に一押しだったんで、13巻で思いっきり長編が載ってて嬉しかった。この組み合わせ大好き。途中のカメラマンの先輩はびっくりしたけど。

 

13巻の読み切り「スナップ・ビーズ」

これ私の中で衝撃的だった。

何がって、題材がそろばんって!!私自身がそろばんやってて、結構段まで取ってたりするんだけど、そろばんを題材にした作品ってそんなにないんだよね。私も、この花井くんまでではないけど、簡単なお釣り計算は暗算だし、乗算も3桁までなら暗算できるし、ナンバープレート見て計算したくなるのめっちゃ分かるし、見取り算も完全に暗算派だから、こういうヒロインの相手役キャラに、そろばんっていうスペックが与えられてて興奮してしまった。

リアルで好きになるかっていうと花井くんはナシだけど。あれだけ差を見せられるとどうしても悔しいって気持ちが大きくなっちゃう(何の話)