Be myself!

どこかのだれかの日記

カノジョは嘘を愛しすぎてる

 

 

ああああああ
書きかけの感想が消えた…

アキと心也の関係性について、じっくり書いてる途中だったのに……

自分にないものを持ってる相手に、嫉妬してて、逃げ出して、気づかないフリして、傷付いて。

友達じゃない。

でも、どっちも相手の音楽が大好きで、心から信頼しているとかさあ…

やばくないです?

 

ドーム公演のOPの演出がほんと映像で頭に浮かびそうだった。クリプレのライブに行ってみたくなる。

アキがステージに上がった瞬間、「おかえりー」ってやばいよね…

あと、最初、意味がよく分かってなかったんだけど、OPトーク?のアキへの心也の謎の突っかかりは、誕生日サプライズの伏線か…!何度か読み返して、今頃気づいた…!!

「僕のやりたい曲」=アキへのハッピーバースデー🎂🎉ということか……そうか、心也……

心也からの「生まれてきてくれてありがとう」は破壊力抜群だった。というか、失踪事件がそうだったけど、心也のボソッと言う言葉は、ほんと心臓貫いてく。

 

今思えばさ、アキは自分の名前をシンヤって嘘ついたとこから始まるもんね。アキと心也の歪な関係。アキと理子が主人公だけど、裏主人公は間違いなく心也だね。

あと、意図されてるのか分からないけど、クリプレを育てた高樹さんがユウちゃんとソーくんに言ってた言葉。上にいる人間の凄さが分からない奴はダメだ、みたいなの。

アキと心也がまさにそうだと思うんだけど。ベーシストとして。プロデューサーとして。お互いに、嫉妬して、悔しくて、もがいて、もがいて、苦しんできたんだと思うと、凄い繋がりだと思う。逃げたり、気づかないフリしたり、時間がかかったとしても相手を認め合った二人は、もしかしたらもっと凄くなるのかも、これから。

 

とりあえず、め〜っちゃ好きな作品だったー!!

次が気になってどんどん手に取ってたらあっという間に読み終わってました。大好き!!