Be myself!

どこかのだれかの日記

青空エール

 

 

ザ・青春漫画!!

すごく純粋で頑張り屋で前向きな主人公たちだから、読んでいると自然にそんな二人を応援したくなる。つばさは吹奏楽、大介くんは野球部、それぞれ別の部活動に所属していても、初めて会った時からずっと心で繋がっていて、その関係がとても素敵。どちらかが落ちてる時に、正面から向き合って、一緒に悩んで考えて、寄り添おうとする関係性が物語を一貫して描かれていてとても良かった。

つばさと水島の関係性はとても理想的で、自分も高校時代、音楽系の部活にいたから、後悔とか後悔とか後悔が押し寄せてきた。三年生になって、つばさが水島を支えられるようになってるのが、一年生の頃を思い出すと信じられないことで、本当に胸にくるものがあった。最初は、辞めてほしいなんて言われてたもんね。

水島を結構気にしながら読んでたのでこっそりドキドキしていたけど恋愛にはならなかったね。それがまた水島ってキャラらしくて良かったけど。水島は、一巻から最終巻までで、見た目も成長しているのもポイントだな。あとは何より、最後の合宿での涙。ほんと、良かったよね、良かったね。