Be myself!

どこかのだれかの日記

黎明のアルカナ

久々にこのタグ使うぞ〜

 

一気読みしたばっかりで号泣中。

 

「刻のアルカナ」っていう過去や未来を見れる力のおかげで、主人公が知らなかった従者・ロキの、辛くて、苦しくて、悲しすぎる過去を、後から知っていく構成なんですよね……

いやあ、ほんと、こんなの、泣かずにいられないよ! 

全部知ったのは、ロキが死んでからとかそんな、、、

当て馬大好き人間だから、ロキに感情移入するのは定石でして、ロキのこの十数年間の心の中を想うと息がつまる。くるしい。

 

カイン王子も好みだったけどそのまま死んじゃって、そこで、あっこれは死ぬ漫画なんだ!って気付いたよね。

それから、ロキの死亡フラグが大きすぎて、死ぬな!死ぬな!ってそれだけ祈りながら読み進めていたけど、、、

あああ、まあ!ですよねええええええええ

 

最初から分かっていたら敬遠するけど、こればっかりは読んでみなきゃ分からんやつ……!

あー、久々に泣いた〜〜